
製造工程
弊社の製品は、設計・デザインを自社で手掛け、地元の南部鉄器職人へ製造を依頼しております。町の鋳造所、ツル職人、着色屋など、各分野の熟練職人と一つの製品を造り出しています。
デザイン、設計
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石膏模型作製
↓
金型作製
↓
中子作製
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鋳型の作製(生型)
↓
吹き(鉄の溶解と鋳込み)
↓
型ばらし
↓
仕上げ(研磨等)
↓
検品
↓
着色
↓
つる掛け
↓
最終検品
使用方法・お手入れ方法
使い始め
【ポイント:使い始めに、湯垢を付けることでサビにくい鉄瓶となります。】
1.鉄瓶の内部を水でよく濯ぐ。
2.鉄瓶に水道水を7分目まで入れる。
3.蓋を少しずらして、中火でお湯を沸かす。
(IHの場合は中レベル)
4.沸騰したら火を止め、布巾等を使い蓋を閉めお湯をすべて捨てる。
※鉄瓶の蓋は非常に熱くなっているため、素手で触らないようにお気をつけください。
5.鉄瓶の蓋を外し、余熱または弱火で内部を完全に乾かす。鉄瓶の表面も布巾等で軽く拭いておく。
1.鉄瓶の内部を水でよく濯ぐ。
2.鉄瓶に水道水を7分目まで入れる。
3.蓋を少しずらして、中火でお湯を沸かす。
(IHの場合は中レベル)
4.沸騰したら火を止め、布巾等を使い蓋を閉めお湯をすべて
捨てる。
※鉄瓶の蓋は非常に熱くなっているため、素手で触らないようにお気をつけください。
5.鉄瓶の蓋を外し、余熱または弱火で内部を完全に乾かす。
鉄瓶の表面も布巾等で軽く拭いておく。
使用方法
【ポイント:ご使用後はすぐに乾燥させることでサビ防止となります。】
1.鉄瓶に使用分だけの水を入れる。(水道水でもOK)
※吹きこぼれ防止のため、7分目までのご使用を推奨します。
2.火力を中火にし、蓋をずらして火にかける。
(IHの場合は中レベル)
3.沸騰したらお湯の出来上がり。火を止め、布巾等を使い蓋を閉め、湯呑みやマグカップに注ぐ。
※そのままお茶やコーヒー等にもご使用いただけます。
4.鉄瓶の中のお湯を使いきり、鉄瓶の蓋を外します。余熱または弱火で内部を完全に乾かす。鉄瓶の表面も布巾等で軽く拭いておく。
1.鉄瓶に使用分だけの水を入れる。(水道水でもOK)
※吹きこぼれ防止のため、7分目までのご使用を推奨します。
2.火力を中火にし、蓋をずらして火にかける。
(IHの場合は中レベル)
3.沸騰したらお湯の出来上がり。火を止め、布巾等を使い蓋を閉め、湯呑みやマグカップに注ぐ。
※そのままお茶やコーヒー等にもご使用いただけます。
4.鉄瓶の中のお湯を使いきり、鉄瓶の蓋を外します。
余熱または弱火で内部を完全に乾かす。鉄瓶の表面も布巾等で
軽く拭いておく。
お手入れ方法
【ポイント:鉄瓶の内部にサビが出てしまった場合でも、湯が赤くなったり、金気臭さがなければそのまま問題なくお使いいただけます。そのままお湯を沸かし続けて頂くことで、水道水またはミネラルウォーターに含まれるカルシウムが湯膜を形成し、錆が目立たなくなり、より錆びにくい鉄瓶となります。
万が一、サビが大きく目立つようになった場合は下記の対処法をお試しください。】
1.鉄瓶にパックに入れた茶ガラと水を7分目まで入れ、蓋をせず20分ほど煮出す。
2.鉄瓶に溢れない程度の水を足す。茶ガラを取り出さず、そのまま半日程度放置する。
赤サビが黒くなっていれば完了です。(サビとお茶のタンニンが反応しサビを落ち着かせることができます。)
3.湯と茶ガラを捨て、沸かしたお湯が透明であればお手入れ完了。
まだサビが気 になる場合は、1〜2を繰り返す。
【ポイント:鉄瓶の内部にサビが出てしまった場合でも、湯が赤くなったり、金気臭さがなければそのまま問題なくお使いいただけます。
そのままお湯を沸かし続けて頂くことで、水道水またはミネラルウォーターに含まれるカルシウムが湯膜を形成し、錆が目立たなくなり、より錆びにくい鉄瓶となります。
万が一、サビが大きく目立つようになった場合は下記の対処法をお試しください。】
1.鉄瓶にパックに入れた茶ガラと水を7分目まで入れ、
蓋をせず20分ほど煮出す。
2.鉄瓶に溢れない程度の水を足す。茶ガラを取り出さず、
そのまま半日程度放置する。
赤サビが黒くなっていれば完了です。(サビとお茶のタンニンが反応しサビを落ち着かせることができます。)
3.湯と茶ガラを捨て、沸かしたお湯が透明であればお手入れ
完了。まだサビが気になる場合は、1〜2を繰り返す。









